怪虚録(めもわぁる)
嘘は書かないが、本音も書くつもりはない。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気が向いたので。

裏ブログの方がいつの間にかサービス休止で、更新できなくなっていた。
ブログ自体はは残っていたので、コピペでテキストファイルにバックアップ。
ついでなので、こちらの方にも少しずつアップしていこうかと思う。

早速だが、2006年10月に書いた記事を3つアップする。10年前、まだ幼かった(笑)自分を笑ってやりたい。

-----
4.宗教

僕自身は無宗教である。無神論者の唯物主義者。
実家は、他の大部分の日本の家庭と同様に、仏教のある宗派の檀家であり、墓もある。
少なくとも僕の両親や兄弟が僕より先に死ぬようなことがあれば、そのままこの墓に入れて、仏壇に位牌を飾るつもりである。
僕自身が死んだらどうしてもらうか、まだ考えていない。そもそも唯物主義者だから、死んでしまった後自分の骨がどうなろうが知ったこっちゃ無い、は本音。
だが、まぁ、僕が「こうして欲しい」というコメントを出す前に死ぬようなことがあったら、普通に葬式を挙げてもらって、祖父母や母が眠っている墓にそのまま入れてもらって構わない。

人間にとって、死は、不可避で不可逆で交換不能(ハイデガー哲学の受け売り)。
そして、それゆえに、最大の「恐れ」の対象である。
「老人性痴呆症」はこの死への恐怖から逃れるためにあるのだという説もあるくらいだ。
人間は、宗教を信じることによって、その宗教の描く「死後の世界」を信じる。そして、それを信じることで「死への恐怖」から逃れる。極論すれば、「死への恐怖から救済するために」宗教は存在するのだ、と考えてもいる(三木 清「人生論ノート」を読んでの感想。そして、ほぼ同じ主旨で高校時代に読書感想文を書いている)。

死は誰でにとっても怖いものだ。僕自身、特に中学時代には、「死への恐怖」から眠れなくなった日もあった。
従って、自分自身は無神論者で無宗教だが、他人がある特定の宗教を信じることは、周囲に迷惑を及ぼさない限りにおいては否定しない。

3.憲法、国歌、国旗

基本的には、日本国憲法の前文に反しない範囲で、憲法改正の議論はしなければならないと考える。
日本国憲法の前文はすばらしい文章である。この文章を否定する人間を指導者として認めるわけにはいかない。
憲法9条に関しては、変更すべきだと考えてる。基本は以下の通り。
・日本国は、自衛のため「だけ」の軍隊を持つべきである。
・日本国軍は、下記を除くいかなる場合も、たとえ国際貢献のためであっても、日本国の領域外では活動をしない。

日本国軍に認められるべき領土外での活動
○日本を攻撃する意図を持って近付いてくる外国の航空機・艦船を追い払うこと
○日本を攻撃する準備をしている外国の軍事基地から、その攻撃能力を奪うこと

国歌に関しては、最低限、小学生でも歌っていて意味のわかる国歌を制定しなおすべきである。
今の国歌(君が代)は、意味がわからん。解説しないと意味が通じない歌を国歌として歌えるはずは無い。
極端な話、「君が代」よりは「世界にひとつだけの花」の方がまだ良い。
(たとえば、の話だよ。「世界にひとつだけの花」が国歌にふさわしいなんて書いてないからね)

国旗(日の丸)に関しては、今のままでよい。太陽は日本の象徴である。
その太陽をあしらった日の丸は、日本国の国旗としてふさわしいと考える。

2.1962年9月1日

僕が生まれた日だ。母親によると、朝の7時20分頃だったとのこと。
同じ日に生まれた有名人に、あの、オランダのサッカー選手フリットがいる。
僕と彼の共通点は「自由奔放」、それだけ。
1962年生まれの有名人は、他に、松田聖子、沢田聖子、高田延彦、三沢光晴、藤井フミヤ、林家こぶ平、じゃなかった正蔵らがいる。
そして、きわめつけのこの3人。
宅八郎、宮崎勤、上佑史浩
彼らの存在こそが、この世代を物語っていると言えるだろう。

1.人生哲学

逆説的だが「人生哲学を持たないこと」これこそ、私の人生哲学だ。
これ以外の人生哲学を持っている人は、「既に終わった」人。

人間は、常に、外部から情報を得ている。その情報によっては、人生観、価値観まで変ることがある。
人生哲学は、外部からの情報に対して余計なフィルター(先入観)をかけ、無意識のうちに自分の哲学に合わない情報を遠ざけ、結果的に自分自身の成長を妨げる。
僕は、死ぬまで様々な情報を取得し、そして変り続けるだろう。

それはまた、ここにこれから書かれる事柄のうち、僕自身の考えに関しては、常に、それが書かれた時点での考えだということでもある。人間は(少なくとも僕は)、常に休むことなく外部から情報を得て、それを処理し、自分の頭の中にフィードバックを掛けている。ほんの数秒で価値観が180度変っても不思議ではない。


コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

B.B.N.

Author:B.B.N.
盛岡在住のプログラマーにして、人生のテロリスト

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。