先週末からその傾向はあったが、川の様子は一変していた。
子ヤマメのライズはあるし、ニゴイが泳いでいるのが見える。
ライズしている子ヤマメはまだ禁猟サイズだし、そもそもルアーはライズに弱い。
やっと本格的にニゴイのサイトフィッシングに取り掛かれる。
ブレットンや、普段ヤマメ相手に使っているのよりやや大きめのスプーン(ダイワのチヌークとか)を使って、ゆっくり底の方を転がしてみるとするか。
しばらくは禁猟サイズの子ヤマメが掛からないように大き目のルアーをチョイスしなければならないね。
ここまでの動きを整理してみる。今年は、冬が寒かったせいで、例年より動き出しが遅いと聞く。どこまで来年以降の参考になるか判らないけど、データの蓄積は必要だからね。
3月 解禁
3月〜GW明け まったく反応なし
GW明け〜5月後半 (上流へ移動中の?)中型のヤマメ、イワナが釣れる
5月20日前後 ストーンフライ(カワゲラ)のアダルトを大量に見かけた
5月後半〜 3月に放流した子ヤマメがルアーを追い始めるが、まだ禁猟サイズ
ニゴイが動き始めている
ちょうど去年の今頃からルアーを始めた。開始直後からウグイ、ニゴイは動いていた。

